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by y5vj0dqjgk
 3日午後1時55分ごろ、兵庫県姫路市飾磨区中島の山陽電鉄本線「中島東第1踏切」(遮断機、警報機付き)で、同市東今宿の小学1年、津田美咲ちゃん(6)が、阪神梅田発山陽姫路行き特急電車(6両)にはねられ死亡した。

 県警飾磨署によると、男性運転士(38)が線路上でしゃがんでいる美咲ちゃんを見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。

 同署によると、美咲ちゃんは午後1時ごろから線路近くの寺の境内で、住職の知人ら約20人によるバーベキューに母親と2人で参加。母親が2〜3分目を離した間にいなくなったらしい。現場周辺は住宅街で、寺と踏切は約45メートルの細い路地でつながっていた。

 山陽電鉄によると、この事故で当該電車が約8分停車するなどし、約500人に影響した。乗客約200人にけがはなかった。【山川淳平】

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# by y5vj0dqjgk | 2010-04-05 17:20
 □NPO法人「ニッポンランナーズ」理事長 

 ■走ることは生きること実感 マラソンを通じて社会貢献

 市民ランナーへの指導や、マラソンの解説で知られる金哲彦さんが、大腸がんの告知を受けたのは4年前。幼いころから走ることが好きで、選手、コーチと立場は変わっても当たり前のように走り続けていた金さんにとって、それは思いもよらぬ出来事だった。しかし病を得て、「むしろ走る喜びを実感した」と話す。(文・飯塚友子)

 大腸がんを告知されたときの記憶は今も鮮明です。小布施(長野県)でのハーフマラソンを終え、帰りの新幹線でワイワイお酒を飲んでいる最中、トイレで大量下血したんです。もう真っ青になって、近所の病院に行きました。内視鏡検査で大腸を見せてもらったら、待合室で見た「これが大腸がんです」って書かれたポスターと笑っちゃうくらい同じ画像が見えた。お尻からカメラが入った状態で、「がんですね、間違いないでしょう」って告知されたんです。血の気が引きました。

 それまでフルマラソンも走っていて、自分の健康をみじんも疑っていませんでした。でも振り返るとその2年前、人間ドックで「便潜血、要再検査」って結果が出て、サインはあった。それを「痔(じ)かな」と無視して、がんを進行させてしまったんです。

 《がんは大腸の外に湿潤していた。進行度合いはステージIIIと軽くはなく、S字結腸を取り除く手術が行われた》

                 □ ■ □

 手術から1週間後、転移がないことが分かり、執刀医が「奇跡」という表現をしました。そのとき、「与えられた命」という気持ちがした。それまで早く走ることが喜びでしたが、はう状態から始まって一歩一歩足を踏み出すことに生きる喜びを感じました。

 《周囲に心配をかけたくないこともあり、金さんは闘病を公表せず、手術前と変わらぬ仕事量をこなした》

 術後3カ月くらいして、1キロを8〜9分でゆっくり走れたとき、本当にうれしかった。手術痕の痛みと、転移や再発の恐怖と闘いながら、どう走ろうかを考えました。

 僕にとってフルマラソンを走ることは、存在意義そのもの、病気に打ち勝つ再スタートを意味しました。手術から11カ月後の平成19年7月、オーストラリアで開かれるゴールドコーストマラソンを走りきれるかどうかが復活の証だと思っていました。

 1年ぶりのレースはこれまで何回も走ったコースなのに、すべてが新鮮でした。最後の12キロは歩いて、ゴールにたどり着くまで5時間42分かかったけれど、走ることは人の本能であり、生きることそのものだと実感した。再びフルマラソンを走れた、またここに戻ってきた、という喜びがありました。

 さらに、昨年11月のつくばマラソンでは、サブスリー(フルマラソン3時間未満)を達成、がんが体のどこに残っているか分からないけれども「完全復活できた」と思えたレースでした。

                 □ ■ □

 僕は病気をして、むしろ走る楽しさを実感したんです。心臓がバクバク元気に動くのも、筋肉痛もうれしい。生きている証拠ですから。

 《病を得たことで変化した「走る意味」。それをタイトルにした新書を講談社から出版し、病気を公表した》

 僕はライフワークという言葉が好きなんです。ライフには限りがあり、病気で残り時間も少なくなった。でも死ぬまでに何をするか考えたとき、どんな人も得意なもの、好きなものを掘り下げたら、幸せだと伝えたかったんです。

 僕の場合、それが走ることだった。走ることは心の健康にも直結しています。命小野のランニングです。手術後、希望や喜びを得たのも走ることだったし、自信を取り戻したのもフルマラソンを完走したときでした。今はマラソンを通じた社会貢献や、マラソンで鬱病(うつびょう)の人を救う研究も進めています。すべてが走ることに繋がっているんです。

                   ◇

【プロフィル】金哲彦

 きん・てつひこ 昭和39年2月、福岡県出身。早稲田大学競走部時代、箱根駅伝の山上りの5区で2度の区間賞。リクルート時代は選手、コーチ、監督を歴任。平成13年にNPO法人「ニッポンランナーズ」を設立、市民ランナーの指導や陸上競技の解説で活躍中。今年2月、『走る意味』(講談社)を出版した。

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# by y5vj0dqjgk | 2010-03-31 22:41
 人気ラスク「グーテ・デ・ロワ」で知られる菓子製造・販売会社「原田」(群馬県高崎市)の原田義人(よしと)社長が23日、産経新聞東京本社(東京都千代田区)を訪れ、離島の多い沖縄県北部で民間ドクターヘリの運用を行うNPO法人「MESH(メッシュ)サポート」(沖縄県名護市)の小濱(こはま)正博理事長に、寄付金31万9千円の目録を手渡した。

 寄付金は、元宝塚歌劇団月組トップスターである群馬県出身の女優、紫吹(しぶき)淳(じゅん)さんを招き、2月14日に高崎市で開催したチャリティーイベントでの収益。

 MESHサポートが運用する民間ドクターヘリには年間1億7千万円の費用がかかり、財政難の克服が課題となっている。小濱理事長は「地元以外からも支援があることに感謝している」と話した。

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# by y5vj0dqjgk | 2010-03-29 20:10
 IT(情報技術)関連会社「トランスデジタル」(東京都港区、ト社)の架空増資事件。警視庁は、民事再生法違反容疑などで逮捕した金融ブローカー、黒木正博容疑者(44)について、暴力団などの資金獲得活動に協力する「共生者」としてマークしていた。かつてITベンチャーの旗手として脚光を浴びた黒木容疑者。共生者として復活し、以前活躍した新興証券市場を舞台に暴力団との関係を強めていった。【川崎桂吾、酒井祥宏】

 00年1月、都内のホテルで東証マザーズの上場第1号を果たしたインターネット音楽配信会社「リキッドオーディオ・ジャパン」(リ社)の記念パーティーが開かれた。有名音楽プロデューサーや人気歌手をゲストに招いた華やかなうたげの中心にいたのがリ社の実質的オーナーの黒木容疑者だった。

 黒木容疑者は大学在学中からビジネスを始め、98年に設立したリ社はITブームの波に乗った。公募価格300万円のリ社株は2倍以上の初値をつけ、黒木容疑者は証券関係者の間で「時代の寵児(ちょうじ)」と呼ばれた。しかし、ITバブル崩壊で株価は暴落。黒木容疑者は02年3月ごろ、経営から手を引き、IT業界の表舞台から姿を消した。

 数年後。ある証券関係者が黒木容疑者の事務所に呼び出され「投資の相談に乗ってほしい」と持ち掛けられた。久しぶりの再会だったが、証券関係者は「暴力団関係者とのつながりがうわさされていたので断った」という。

 黒木容疑者が再び新興証券市場に姿を現したのは07年。警視庁によると、ジャスダックに上場していたト社の実質的オーナーに納まった黒木容疑者は、08年7月の架空増資の原資となった約1億6000万円の大部分を暴力団周辺者から調達。その見返りに新たに発行された約1億1000万株の一部を暴力団側に差し出していた。

 92年施行の暴力団対策法は、暴力団の資金獲得活動を追いつめた。みかじめ料(場所代)や賭場の運営などといった伝統的な資金源を失った暴力団は、新興証券市場に触手を伸ばした。その活動を側面的に支援したのが証券知識を持った共生者たちだった。暴力団側から調達した金を背景に、資金繰りに苦しむ企業に接近し、経営権を奪うと新株を乱発して、暴力団側に利益を還元する。警察庁は07年の警察白書で、共生者について記述し、警戒を強めている。

 90年代後半から次々に開設された新興証券市場は、赤字や債務超過でも上場できるなど基準が緩和されており、ベンチャー企業でも上場しやすい。共生者にむしばまれ、錬金術の道具と化した企業は「ハコ」と呼ばれた。実体がなく中身が空という意味だ。黒木容疑者はそこに目をつけた。ト社もハコの一つだった。犠牲になったのは一般投資家だった。

 証券アナリストで「共生者 株式市場の黒幕とヤクザマネー」の著者、松本弘樹さんは「今回の事件は証券市場のゆがみの象徴。証券市場の信頼は著しく低下している。共生者たちを排除し、投資家の信頼を取り戻すことが急務だ」と警鐘を鳴らしている。

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# by y5vj0dqjgk | 2010-03-27 12:47
 JR東日本によると、23日午後7時20分ごろ、山手線内回りの目白駅付近で架線に障害物が見つかった。障害物はアンテナとみられ、撤去作業のため、山手線、埼京線、湘南新宿ラインで運転を見合わせている。
 架線は切断されてはいないという。 

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# by y5vj0dqjgk | 2010-03-26 00:17